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婚活では、デート代は誰が払うべきなのか? - クリスチャンのための結婚相談所 |キリスト教主義「奇跡が起きる相談所」

SNSで話題になった、「デート代は男がおごるべき」論争についてです。きっかけは、女性インフルエンサーの投稿でした。

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目次

デート代論争について

先日ある女性インフルエンサーが「日ごろから女性は美容代にお金をかけているので男性がデートでおごるべき」という投稿をしたことがきっかけで、SNSを中心に「デート代は誰が出すべきなのか」という大論争がおきました。結果的には炎上してしまい、インフルエンサーさんが謝罪してこの投稿を削除するくらい大きなものになりました。

実は毎年のようにこういったデート代の論争が出てきます笑

さて何が正解なのでしょうね。みなさんはどう思いますか??

お見合いは男性が払うルール

お見合いの場合は、結婚相談所にもよりますが、基本的には男性が払うルールがあります。これはお見合いなので厳密にいうとデートではありませんけどね。

ホテルのラウンジでお見合いをする場合、カフェとは違いある程度の出費は覚悟しましょう。ランジだとお茶でも1杯1000円程度なので2人で2000円ほどです。カフェにも普段行かない方には、1杯のお茶なのにずいぶんと高いなと感じるかもしれませんね。

デートは誰が払うのか?

お見合いは仮交際に入る前の最初のステップになります。お見合いで双方が気に入ると、仮交際へと進みます。そしてデートを重ねることになります。

この時の支払いに関してのルールはありません。

しかし「最初は男性が払った方が良い」という暗黙の了解が存在します。

何でなんでしょうね??

恐らく相談所の結婚カウンセラーにアンケートを取ると大半の方が、「男性が払った方が成婚までうまくいく」と答えると思います。

婚活女性の意見・本音とは

結婚相談所に登録している女性は、年収も高めな傾向があるので、「デートは割り勘でも別に良い」と思っている女性もいます。肌感覚でいうと、婚活経験が浅めの方ほど「奢ってくれて当然」と主張する傾向がありそうです。

でも婚活経験が数年に及ぶ方も、本音では「奢って欲しい」「奢ってくれる男性は頼り甲斐がある」「奢ってくれると嬉しい」と思っていると聞きます。

婚活男性の意見・本音とは

男性もアンケートをとると「奢るのは別に良いけど…奢っているのに進展しない婚活は嫌だ」「見返りを求めてしまう」「たいしてお礼も言われないうえに、仮交際を断られた」

という声が聞かれました。

年上になると奢る機会も多くなるなかで、1回のデート代に数千円かかると、婚活予算としておおよそ年間で50万程度は覚悟しておく必要が出てきます。

では正解は何なのでしょう??

婚活は賢い方が成婚できる

婚活においては相手が何を求めているのかを正確に分析して、 それにこたえてあげると上手くいきます。

相手が奢られたいと思っているなら「奢る」ことです。

奢る方がうまくいきます。確実に成婚する確率が上がります。

実は婚活カウンセラーはそれを知っているので、奢ることをすすめますし、奢られた時に女性がどういう感謝の伝え方をすれば良いのかも教えます。

その方が成婚率が高まるからです。

しかしそれでよいのでしょうか??

成婚がゴールではない。幸せになるのがゴールだ!

例えばこんな女性がいたとしますね。

長く相談所で婚活していて年収が600万円台で資産が1000万円程度

この女性には「奢るべき」「奢らないでOK」なのでしょうか??

正解は、もし成婚したいなら「初回から全てのデート代を奢る」のが正解です。

しかし

長く相談所で活動するような方にはそれなりの理由があります。

  • 理想が高い
  • プライドが高く、相手に感謝の言葉を伝えられない
  • べき論が好き

多くはこの3点のどれかの要素を持ち合わせています。すべてに当てはまる方もいます。バリキャリ系の方に多くいます。(自分より上の年収で成功されている女性なだけに、婚活カウンセラーさんも強くは言えないのでしょう。)

成婚を目指す場合、感謝はされないかもしれませんが年間のデート代で100万は覚悟していてください。プライドも高いので、相手の自尊心を満たす行動をし続ける必要があります。

さて、こんな関係性は長続きしそうですか??

お互いに幸せになれそうですか??

もちろんNOです。こういう関係だと結婚しても長続きはしないでしょう。

成婚を目指すのではなく、幸せな結婚生活を目指す選択をして欲しい

成婚は第一ではありません。幸せになる結婚をすることが大切です。それには相手に合わせるような無理な選択や行動はしないことです。一時的に取り繕って良い恰好をするために奢ってもいずれ必ずボロがでます。

あなたにとって何が幸せかを考えて、幸せな結婚生活が出来るような選択をして欲しいです。自然と「奢る」論争の答えが出てくると思います。

判断基準を持とう!相手に見返りを求めないような選択をすること

どう選択してよいか、わからないという方のための基準を一つお伝えしますね。「無理している」という感覚をシグナルにして選択してください。

「奢る」シーン以外でも

何かを相手にしてあげるときに「無理をする」感覚がある時には

相手に「見返り」を求めるような期待がうまれます。

そして相手が期待に応えてくれる振舞をしないと「裏切られた」という感覚が残ります。そして「疑念」になり、いつしか「怒り」に変わります。

うまくいきませんよね。

婚活や幸せになるために必要マインドを整えましょう

まとめますと、「成婚を目指すなら、男性が奢る。幸せを目指すなら無理をしないことです。感謝を伝えられる行動をする。無理をしないでも気持ちよく払えるような相手に払うこと。」ということになります。

成婚にはノウハウが、幸せにはマインドが必要です。婚活は最大の学ぶ機会です。是非、わたしたち婚活アカデミーで学びを深めてくださいね。思ったように婚活が上手くいっていない方からのご相談をお待ちしています。

まとめ

本日は婚活では、デート代は誰が払うべきなのか? - クリスチャンのための結婚相談所 |キリスト教主義「奇跡が起きる相談所」について取り上げていきました。いかがでしょうか。奇跡が起きる相談所ではご覧頂いた方の感想やご相談をお待ちしております。

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